本文へジャンプ メインメニューへジャンプ
国立大学法人群馬大学 大学院食健康科学研究科
国立大学法人群馬大学 大学院食健康科学研究科
ここからメインメニューです
ここでメインメニュー終了です
ここから本文です

教員・研究紹介

助教 黒沢 綾 KUROSAWA Aya
研究キーワード DNA損傷,DNA修復,ゲノム編集,抗酸化物質,抗がん剤
研究分野 分子生物学細胞生物学環境解析評価
主な研究テーマ
  • 天然抗酸化物質によるDNA損傷誘発機構の解析
研究概要

植物に含まれる天然抗酸化物質は,抗酸化作用のみならずさまざまな生物活性を有している。その生物活性の一つに抗がん作用があることから,天然抗酸化物質の抗がん剤としての利用が期待されている。しかし,抗がん作用のメカニズムは十分に明らかとなっていない。そこで,代表的な抗がん作用であるDNA損傷に着目し,天然抗酸化物質によるDNA損傷誘発能の評価をする系を構築した。この評価系によりDNA損傷誘発能を有することが示唆された天然抗酸化物質のDNA損傷誘発機構を解析している。

提供できる技術 ・応用分野

細胞生物学に関する技術(細胞培養,薬剤感受性試験,遺伝導入,遺伝子破壊,免疫染色,フローサイトメトリーなど),分子生物学に関する技術(PCR,電気泳動,タンパク質精製,ELISAなど)

主要な所属学会

日本分子生物学会,日本放射線影響学会,放射線生物研究会,日本酸化ストレス学会

論文
  • Sulforaphane induces transient reactive oxygen species-mediated DNA damage in HeLa cells. Genes to Cells 30:e13190, 2025.
  • Quercetin exhibits cytotoxicity in cancer cells by inducing two-ended DNA double-strand breaks. Biochem. Biophys. Res. Commun.739:150977, 2024.
  • Arsenic affects homologous recombination and single-strand annealing but not end-joining pathways during DNA double-strand break repair. FEBS J. 290:5313-5321, 2023.
最終更新日:
ここで本文終了です
ここからフッターです
ページの終了です
Translate »