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国立大学法人群馬大学 大学院食健康科学研究科
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教員・研究紹介

教授 鳥居 征司 TORII Seiji
研究キーワード ホルモン分泌,細胞死,低分子化合物,脳虚血,オルガネラ,活性酸素種,蒟蒻
研究分野 生体の構造と機能健康科学
主な研究テーマ
  • ペプチドホルモンの産生・分泌機構の研究
  • 疾患における細胞死フェロトーシスの研究
  • 食品由来栄養物質の機能性の研究
研究概要

食事から得た栄養物質はさまざまな形態で利活用されますが、そのとき体内では多くの細胞が生体調節機能を発揮しています。「食による健康デザイン」を目標に、ホルモン産生細胞を主な研究対象として、その高次機能を分子生物学的、細胞生物学的手法を用いて解析しています。
また近年、新たに発見された細胞死機構である「フェロトーシス」の仕組みについて研究しています。フェロトーシスを利用した新たな癌治療や、特異的な阻害剤による虚血性障害からの組織保護を目指しています。
地域連携活動として「蒟蒻」に注目し、マウスを使った実験やヒト臨床試験でその生体機能を明らかにする研究にも取り組んでいます。

提供できる技術 ・応用分野

主にマウスの疾患モデルを用いた解析、食品由来成分のさまざまな細胞に対する機能性解析、を提供技術とします。
脳梗塞、神経変性疾患、急性腎障害、糖尿病などが臨床応用を目指したヒト対象疾患となります。

主要な所属学会

日本生化学会,日本糖尿病学会,日本ケミカルバイオロジー学会

論文
  • 1. 2,2,6,6-テトラメチル-1-ピペリジニルオキシルの揮発使用による細胞死抑制と組織保護, 特許第7752425号, 令和7年10月2日
  • 2. Phogrin regulates high-fat diet-induced compensatory pancreatic β-cell growth by switching binding partners. Nutrients 16 (1), 169, 2024
  • 3. 2,2,6,6-Tetramethylpiperidine-1-oxyl acts as a volatile inhibitor of ferroptosis and neurological injury. J Biochem. 172: 71-78, 2022
最終更新日:
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